議会報告 一期4年 全議会で一般質問しました

2010/01/20

2009年12月議会 私の一般質問を報告します。下の社会新報号外2010-1吉村ページ〔1〕・・・・グレーの文字列をクリックしてください。議会レポートのページにいくことができます!

社会新報号外2010-1吉村ページ[1]

社民党より号外として出していただいた議会レポートのページです。来期、2期目も皆様の声を元にした一般質問を議会に届けることが私の使命。その使命を果たすことが出来るよう、当選に向け毎日頑張って活動しています。地域のなかで見かけたらぜひ 吉村こずえに 声を掛けてください。

お知らせ 吉村こずえと町田の未来をえがく市民の集い 開催!

2010/01/20

2月14日公示、21日投票予定で町田市の未来を決める大切な選挙があります。吉村こずえは社民党推薦で立候補を予定しています。皆さんの声を聴き、一緒に考え、2期目も議会で行動するために、現在まちづくりのツリーを市民の皆さんと作成中。 「吉村 こずえと町田の未来をえがく市民の集い」を開催しその中間報告をいたします。

     とき :    1 月 26 日 ( 火)  午後 2:00 ~ 4:00

     ところ:     町田市民ホール 第 3 会議室

市長予定候補の秋山てつおさんも来場します。まちづくりの専門家・秋山てつおさんに町田の未来をえがいていただく予定です。

皆様のおいでをお待ちしています。

連絡先   吉村こずえ:  042-797-2069 (T&F)

        事務所 :   042-793-3944 (T&F) 

事務所は、町田市図師町 608-2 馬駈交差点にあります。ここにもみなさんの声を届けて下さい!

新年早々のまちづくりのツリーです

新年 早々の まちづくりのツリーの様子です。

  

 

 

東京土建町田支部 主婦の会 に 入会しました!

2010/01/16

先日の東京土建組合町田支部の旗開きの日に、縁があって入会のおさそいを受け、「主婦の会」に入会することが出来ました。

東京土建は、一人親方といわれる、大工さんを始めとする職人気質の個人事業主や、小さな建築関係の工務店などの組合員の率が高い組織です。それを支えるおかみさん連中の力は、いわずと知れた縁の下の力持ちといった所でしょうか。私は、こうした方達の自分の生活を腕一本で支える気概にかねてよりあこがれていましたので、お仲間に加えていただけたことをとても嬉しく思いました!!

東京土建町田支部は都内でも屈指の3000人以上の組合員をかかえる団体。町田市の施策の一つ、小規模な木造家屋の耐震診断とその工事などにも積極的に取り組んで市民生活の安全確保にも貢献しています。しかし、一昨年秋以来の、世界同時不況による景気の低迷により小規模事業者として苦しい経営を強いられていることも事実です。この景気の低迷の期間をなんとかしのいで、見通しのたつ世の中に早くなって欲しいと誰もが願っています。 

 市に求められているのは、こうした小規模事業者が倒産や廃業に追い込まれないよう積極的に施策を進めることです。たとえば、木造家屋の耐震診断とその工事やバリアフリーのリフォーム工事についての手続きを簡略化して、市外の大手業者の参入を防ぎ市内業者優先の姿勢を貫く必要などがあるのではないでしょうか。

主婦の会に入会した今、下支えをするおかみさんの一人としても市政にこうした姿勢をとるように訴えていくつもりです。

 

 

新春のごあいさつ

2010/01/05

謹賀新年

新春のご挨拶を申し上げます。

昨年は派遣村についてのニュースが大きく取り上げられました。今年も引き続き就労と住居の支援、さらに心のケアや生活保護、多重債務の支援などの取り組みの充実が求められています。

経済的に苦しい状況の下では、働き盛りの男性の自殺や、弱い立場の子ども・女性・高齢者・障がい者などへのしわ寄せが大変深刻であり、心配されます。

一人ひとりが生まれてきたからには、その命を十分輝かせ、充実した人生を送ることが出来るよう、精一杯支えることが政治の役割ではないでしょうか!

私は、2月14日告示で21日投票の町田市議会議員選挙に向けて、2期目の当選をはたすべく全力で活動する決意です。4人の子どもたち全員を社会に送り出すことができた今、身近な地域を住みやすくするために、持てる力を発揮して皆様のお役に立ちたいとの一心です。

暫く無所属で活動していましたが、2月の選挙に向けては、昨年10月に社民党より推薦を頂きました。私の政治的なスタンスである日本国憲法を守る姿勢と、「一人ひとりが大切な存在」であることを基本とした、子ども・女性・高齢者・障がい者・などへの取り組みが評価されたものと考えています。2月の市議選では無所属・社民党推薦で立候補を予定しています。

本年も皆様のために一生懸命に頑張る所存です。どうぞよろしくお願い申し上げます。

事務所にて お正月を一緒にすごした長女とともに

選挙事務所のなかに、まちづくりのツリーを作成中です。皆さんからもらった こんな町に住みたい!こんな町だったらいいな! というメッセージを木の葉のカードに書いてツリーに貼り付け、現在こんな感じです。まだまだ余裕があります。みなさんからもメッセージ送ってください。kozuechacha@yahoo.cojp

初春ミニ集会

柿の木文庫の志村先生を囲んでの記念撮影 仲の良い家族の気分でした

新春の4日には、柿の木文庫をお借りして、ミニ集会を開きました。学校支援ボランティアのYさんの話を中心に、町田の教育の現状について語り合いました。公立の小・中学校のかかえる問題点が明らかになり、市の教育委員会に何が求められているか熱のこもった議論になりました。記念撮影をしたところ、仲良しの大家族の雰囲気に撮ることができ子どもたちも喜んでくれました。

身近な問題を解決して毎日を充実させることこそ、一人ひとりにとって最も大切なこと。本年も市民の皆様から、それぞれの現場のお話をじっくりうかがい、市政に何が求められているかをともに考え、行動していきたいと心に誓っています。いつでもお声を掛けてください。

今後の予定のお知らせ

   吉村こずえと町田の未来をえがく市民の集い  を開催します。

   1月 26日  午後2時より   市民ホール 第3会議室 無料

   市長候補の 秋山 てつお さん が来場予定です。ふるってご参加下さい。

 

 

議会報告 2009年議会での私の一般質問

2009/12/31

一般質問、議員活動の大切な柱の一つ。市民生活にかかわるあらゆる分野の問題点を取り上げることが出来、市民が何に困っていて、何を望んでいるかを、本会議場でを明らかにして市政の改善点を指摘したり、新たな視点で新しい施策を提案する仕事です。一時間の持ち時間内に、出来る限りのやりとり。毎回緊張の連続の60分です。

2009年の9月議会では、市民の健康に関連した質問を4項目行いました。

市民の健康への関心や、医療への関心は年々高まり、行政のきめ細やかな対応が求められています。また、ストレスの多い現代の生活。この日本では、毎年3万人をこえる人が11年連続で自殺している大変深刻な現状があります。身近な自治体として自殺予防に、真剣に取り組んでほしいものです。こうした観点から、次の4項目の質問をしました。

1.障がい者歯科診療の拡充を

問い   07年10月から健康福祉会館一階で毎週木曜日に実施されている障がい者歯科診療は好評で3週間先まで予約がいっぱい。認知症・心臓病などのためリスクのたかい人もかかっており、今後ますますニーズが高まっていく。診療を精力的にこなしている担当歯科医と、患者さんの双方から、診療日を週2回に増やしてほしいと望む声があるがどうか? また、重度障がい者は通いなれた施設での出張歯科検診が望ましいと歯科医師会からの申し出がある。市の支援が必要だがどうか?

市側回答 今後、利用者や歯科医師会の意見を聞き研究していく。重度障がい者は在宅診療もふくめて研究していく。

いづれも「研究していく」との回答。口腔ケアは全身の健康に大きく関わるとしてその重要性が指摘されています。行政には市民の健康増進に積極的な役目を果たす義務があります。先進的な自治体にならい、前向きに取り組むよう強く要望しました。

2.自殺対策の取り組みを問う

問い    深刻な事態に政府は06年6月自殺対策基本法を施行した。この法律に基づいて身近な自治体として市は具体的にどういった施策を実施するのか?

市側回答 08年はNPOの自殺対策支援センターからの講師に「自殺予防私たちに出来ること」の講演会、09年は医師会と共催で「うつ病をもっとよく知ろう」の基調講演とパネルディスカッションを実施。市のHPとあわせて、こうした普及活動を行っている。

問い    家族への啓発活動が効果的であることは、自殺率を半減させた秋田県でも実証されている。そのほかに法テラスや電話相談など相談窓口の積極的な広報が必要ではないか?また55歳~65歳の自殺率が36.7%と高いことから、市の健康相談や生活保護など各種相談窓口の連携が必要ではないでしょうか?

市側回答  庁内でなにが対策として取れるか検討させていただきたい。

町田市では昨年81人の尊い命が自殺により失われました。制度・慣行の見直しや相談・支援体制の整備など社会的な取り組みと、うつ病などの精神疾患への適切な治療により、自殺は防ぐことができると言われる様になりました。安心して悩みを打ち明けられる体制の推進を、行政がリードして積極的にすすめてほしいものです。

3.地域医療の問題点について

問い    今後地域での在宅療養が増えていくなかで、事業所と患者やその家族とのコミュニケーションが十分でなく、患者家族が大変不快な思いをした事例があった。コミュニケーション不足の事態を招かないための方策は?

市側回答 事業所連絡会等を活用して事業者との連携をはかって、十分なサービスができるよう対応してまいりたい。

問い    新型インフルエンザの流行で子育て世代の間に不安が広がっている。市民病院の小児救急の全面再開はいつになるのか?

市側回答 全面再開に向け医師会と病院と協力し様ざまな医療機関にはたらきかけ医師の確保に努めているところ。

問い    再開に際しては医師の過重労働を防ぐため、コンビに受診対策が欠かせないと思うが、対策は?

市側回答 現在はドクターが保護者に話をすることで対策としているが、今後パンフレットの配布など検討していく。

事業者には市民の立場に立ち誠意ある対応を、市民病院には一刻も早い小児救急の全面再開をつよく求めました。

4.Hibワクチンに公費の助成を

問い    乳幼児のHibによる髄膜炎は、小児科専門医でも早期発見は不可能とされている。対策の一番はワクチン予防接種といわれている。他の自治体でも始まっている公費補助の早期実施を求めるがどうか?

市側回答 Hib予防接種を実施した場合の費用は、0歳から4歳までの対象者のうち、接種率20%、補助額3,500円とした場合、年間約3,200万円となる。公費補助については前向きに検討してまいりたいと思っている。

と前向きな答弁を引き出すことが出来ました。さらに来年度の予算に確実に組み込まれるためには、ひき続き働きかけが必要と考えています。

今回の一般質問の結果、成果としてHibワクチンの公費助成にめどをつけることが出来ました。さらに、市民の健康と福祉を増進していくため、特に地域医療の充実、自殺対策をはじめとする命をまもるための施策のため活動していかなくてはとの思いを強くしています。

これより以前の一般質問は、町田市議会ホームページ の 各議会の吉村こずえの項を検索してください。子育て・子育ち、教育、医療、福祉、環境、食育などの質問内容を具体的にごらんいただけます。議会中継録画もご覧になっていただけると大変うれしいです。

 

 

 

   

 

第200回記念 おむすびころりんおはなし会

2009/12/20

小山田桜台は、町田市立の図書館から遠いため、子ども達に本に親しむチャンスをたくさん持たせてあげたいと、18年前に私を含めて有志6名ほどで地域のおはなし会「おむすびころりん」を始めました。月一回のペースで地域の集会所をかり、18年間続けてきた結果、今回の12月19日にめでたく第200回記念のおはなし会を催すことが出来ました。

200回記念のお話会で 「フォックスおくさまのむこえらび」を語りました

第一回目のときには、現在20歳になる我が家の息子がまだ2歳でしたので、私のおひざに息子をのせ「白いかぼちゃ」というお話を語ったのがスタートでした。以来おむすびころりんでは仲間とともに話し合い、まちだ語り手の会のかたに出演をお願いしたり、紙芝居をかりたり、メンバーが研鑽を積むために絵本の読み聞かせと語りの地域講座を桜台で開いて勉強をしたりもしました。子ども達のためでもありましたが、私たち自身が仲間とともに子ども達から元気をもらいながら続けてきた結果が今回の第200回記念おはなし会だったと思うと、感無量です。

受付で今月のスタンプを押します。クリスマスプレゼントも準備しました。

お話のカードです。スタンプがいっぱいになったら手作りの小人さんをプレゼントします。

毎回、心をこめてつくったカードに消しゴムスタンプを押し、いっぱいになったら手作りの小人さんをプレゼントしています。何色もある小人さんをためてくれた常連さんの子ども達もいました。今日は記念すべき200回目のおはなし会ということで、久し振りに来てくれました。

ランプの足元に小人さんが並んでいます。

「おおきなかぶ」の パネルシアター

大型絵本 「ちびゴリラのちびちび」

小さい時からおはなし会の常連さんだった兄妹もきょうは久し振りに来てくれました。

こころあたたまる「おむすびころりん」のおはなし会の雰囲気を感じ取ってもらえたらと、沢山の写真で活動報告を作成しました。議会もひと区切りついたので、私もほっと暖まるする空間で、「フォックスおくさまのむこえらび」を語りました。子ども達の反応が手に取るようにわかる距離で、肉声で語りかけることは、相手にとってだけでなく語る側自身にとってもかけがいの無い貴重な時間だと改めて認識させられました

むかし話 「ききみみずきん」に 耳をかたむける子ども達。

最後は、大型かみしばい 「ほらふき男爵の冒険」でしめくくりました。

 ささやかだけれど、かけがいの無いこんな活動が地域でいつまでも続けられるようメンバーとともに今後も頑張りたいと思っています。

うれしいことに、若いパパさんが小さなおねえちゃんと赤ちゃんをつれてお客さんに来てくれました。話しかけてみると、なんと知人の息子さんでした! 感激!!