谷戸池公園 見て歩き
2009/10/3030日金曜日快晴のもと、台風で延期していた、谷戸池公園の樹木を中心に見て歩き を実施しました。(谷戸池公園は小山田桜台団地の中心にある公園で、もともとあった谷戸池を中心として作られた町田市の公園)
メンバーは、粟飯原(あいはら)一郎さん:町田の市民大学HATSの講師で、野津田や大地沢の自然について詳しい方をアドバイザーとしてお招きして、小山田桜台まちづくり協議会から会長のFさん、 メンバーのUさん、Aさんと私。目的は、谷戸池公園周辺の樹木マップを作ること です。
気持ちの良いお天気、木もれ日も美しい一日でした。
一番多い木はシラカシ、次がケヤキで、団地の造成時にほとんどが新しく植えられたものとのこと。なかには、珍しく元からあった木が残されているものもあり、写真のオニグルミの木はそんな木の中の一本。谷戸池アクションプランの皆さんが、シンボルツリーとして大切にしている桐の木のそばにあります。小山田南小学校の東隣の、八の字公園(はちのじこうえん)にあり、粟飯原先生いわく「桐の木もオニグルミの木も町田で一番りっぱな幹の太さでは・・・」とのこと。
大切にしたい木、伐採したほうがよい木などの選び方を教わり、子どもたちが自然環境に興味をもつようにするには、どんな工夫が出来るかも伺いました。
これからの方向性について 「まず肝心なことは、身近な自然である谷戸池公園をどんな公園にしたいかの未来図を描くこと」 また、「若い親子連れに興味をもってもらい地域での活動のすそ野を広げることも大切なこと」とのアドバイスをもらいました。
たとえば、セミの羽化を見てみようなど、すぐ身近で取り組むことができ若い親子も巻き込める催しをするなど・・・子どもたちのために来年以降取り組んでいきたいことがまた一つ増えました。
私が応援している小山田桜台まちづくり協議会では、公園内のトイレの清掃を市の委託を受け、更にゆくゆくは公園の管理も住民の手で行いたいと意欲的に取り組んでいます。毎月第二日曜日の9時からは、落ち葉はきなどの清掃活動、毎週火曜日の午後も集まりを持っています。先日は落書き消し にも取り組み地域の安心安全のためのパトロールも。活動の報告は、ホームページで!http://www.oyamadasakuradai.com



















